2009年10月30日

クリニック

おととい、昨日とユメは幼稚園を休んだ。
手足口病で、手足にぶつぶつができ、口の中はたくさんの口内炎で、少し熱も出ていたから。
3日前、幼稚園に行くとき手の甲に2つ赤いポツポツがあったのだが、またアリにでもやられたんだろうと思っていた。
それが帰りにお迎えに行くと、ひざにも手の平にもぶつぶつが増えている。
いたって元気なのだがもしかしたら水疱瘡かともと思い、お腹や背中を見るも何も無い。
顔もぶつぶつはない。
それで口の中を見たら口内炎が3つ4つできていて、手足口病だとわかった。
アオも3歳のころになって、そのときの症状を覚えていたからすぐわかった。
それでその日の夜に近所のクリニックへ連れて行き、今日はおかげさまでもうすっかり元通り。

インドネシアでは、小さい診療所のようなクリニックは、夜しか開いていない。
ほとんど医者は、昼間は総合病院で働き、夜は自宅もしくは近所でクリニックを開いている。
これはすごく患者にとっては便利。
もろもろの検査が必要な場合は総合病院へ行けばいいし、そうでなければ近所のクリニックにだんなが帰ってきてから連れて行ってもらえる。
それにクリニックのほうはほぼ年中無休。
たまに停電のため予告無く休んでいることもあるのだが、近所なら同じように停電しているとわかるし、遠いところのクリニックにいく場合は事前に電話して確認しておけばよい。
インドネシアのお医者さんはよく働くなー。
そういえばいろんな病院を掛け持ちしている医者もいる。
私がユメを産むときお世話になった産婦人科の先生も、二つの総合病院をかけもちしていて、診察は金曜日しかなかった。
しかも、産むとき、「ここの病院で出産しますか?それとも○○病院で出産しますか?」と問われた。
そのもう一つの病院は、先生が働いているもう一つの病院のこと。
そんなもん私としては「ここでいいです」としか答えられない。
いまさら都合の分からん病院で産みたくないわと思ったものだ。
そのことで、どうやら患者は、病院で選ぶのではなく、医者で選ぶ傾向もあるとわかった。

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これは今回ユメのもらった薬。
子供の薬はどんな病気でも、瓶のシロップがほとんど。
手前に写っているスプーンで飲ませる。
けっこう量が入っていて、治ってもまだ残っているのを飲ませなければならないのか迷うところ。
一応、ぶり返したらいけないのでまだ飲ませている。
今回の薬でおかしなものが1つあった。
3つの薬のうち、2つは「1日3回食後1さじ」と書いてあったのだが、もう一つが、「1/2日2回食後1さじ」と。
だんなとともに首をかしげた。
私「なー、2分の1日に2回ってことは、1日4回ってこと?」
だ「いやー、2回は2回やろー」
私「えー、意味わからん。なんなんこの表記の仕方は!」
だ「たぶんなこれな、朝は飲まずに昼と夜って意味ちゃうか」
私「なんでちゃんと薬屋のおばちゃんに聞いてこうへんかったんや(怒)」
だ「昼と夜やって、いや、とにかく2回や2回」
何の根拠もないが、1日2回と決め付けた。
電話で聞こうにも、もう閉まっている。
うー、便利な夜のクリニック、こういうところに落とし穴があったとは。
これからはきちんと確認を怠らんようにせにゃいかん。
結局どういう意味だったのかわからず、1日2回飲んでユメは回復した。
これでおうとったんやろうか?
「1/2日」の真相は藪の中だが、もうよしとすることにしたのだった。
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2009年10月25日

サテ

最近アオとユメがよくする遊び。

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サテごっこ

アオ「あー、もうこれ焦げてまう、はよ裏返して」
ユメ「はい、これできたよー」
アオ「もっとパタパタして」
ユメ「はい、いらっしゃいませー」
なんていう会話が聞こえてくる。

サテと言うのはインドネシアの焼き鳥。
鶏肉以外にも牛肉やヤギ肉もある。
アオとユメは筆箱やらリモコンをサテ代わりに、その下に棒を置いて網代わりに、本はうちわ代わりにして遊んでいる。
ちなみに本物はこんなかんじで焼いている。

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お持ち帰り用に包んでもらったサテ。

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日本の焼き鳥と違う点はといえば、まずソース。
ピーナッツソースで、甘辛い。
店によっておいしいまずいがある。
あと、肉の大きさ。
一つがめちゃめちゃ小さくて、肉4つを一口でいける。
それから、竹串が異様に長くてやわい。
炭火でやくのだが、うっかりすると串まで焼けてしまいそう。

うちは家族全員サテ大好き。
夕ご飯、たいしたおかずがなければ必ずサテ。
ちなみにお値段は、1人前約10本入って1万ルピア(約百円)。
夕方を過ぎると夜店のようにその辺にサテ屋が営業を始める。
もくもくと煙がすごいから、サテ屋さんは年がら年中1日何回もシャンプーしなきゃならんやろうな。
でもアオとユメの遊びは煙なんてもちろんなく、ひらすら焼いて裏返してうちわで扇いで。
延々とやっている。
その姿を見るたびに、子供はなんでもよく見てまねするなーなんて思う。
私はお客さん役なので、「1人前ください」とくらいしか言うことはないのだが、ふと、「ずり3つ」と頼みたくなった。
あー、久しく食べてないなー、あっさりした日本の焼き鳥。
もちろんサテも好きなんやけど、ちょっとこってりしてて胃薬必須なんよな。
自分で作ろうと思えばできるよろうけど、炭おこすのしんどいし煙いし。
しばらくは子供らの作るリモコンサテをともに楽しんでおくことにしよう。
そして子供らのサテごっこによって、今度日本に帰ったら絶対に食べるものリストに「焼き鳥屋さんでずり」が入ったのだった。

注:ずり=砂肝
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2009年10月21日

手桶

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インドネシアの家にはかならずこのような手桶がある。
浴室兼トイレ(kamar mandi)に貯めた水があって、水浴びするときや用を足すときに水をすくうための手桶。
浴室専用かと思いきや、ときどきラーメンが入って食卓に出てくるのがびっくりする。
洗面器と丼鉢は使い分けされていないようだ。
一応言うとくけど私は日本人やからしてないよ。

さてこの手桶、用を足すときに使用するにあたっては、最初かなり苦戦した。
以前にも書いたが、インドネシア人はティッシュを使わず水で洗うのみ。
日本の自宅はウォシュレットで、ボタンを押せば下から水が勢いよく出てくる。
しかし、手桶でお尻をどうやって洗うのか。
だんなに聞いても、「右手で水汲んでジャバーってして、左手で洗う」と簡単な説明だこと。
体勢もごく普通にしゃがんでいるだけ。
でも私がすると、どんなに工夫してもお尻だけでなく足もずぶぬれになってしまう。
トイレに行くたんびにズボン、パンツ、靴下すべてを脱いでバスタオルを持ってからでないと、用を足しに行けなかった。
ティッシュを使ってもよかったのだが、とにかく最初のころは意地でもこのやり方を覚えるぞーとむきになっていた。
結局試行錯誤の結果、右手は水を汲んで前から流し、洗う左手は後ろからその水を受ける形でお尻だけをバシャバシャ洗えるようになった。
でもやっぱり手桶のサイズによっては、ズボンまでぬれてしまう。
我が家はそんなのが嫌で、ノブをひねれば水が下から出てくるだけの簡単ウォシュレットタイプにしている。
そういえば日本のトイレってすごいなーと帰国するたび思う。
そんなノブひねって水が出るだけのトイレなんかないもんな。
水勢の強弱やら、温度やら、ムーブやら乾燥やら。
トイレに入ったら便器のふたが勝手に上がるってのも見た。
インドネシアには何年後にそういうのがやってくるんやろう。
みんな手桶で十分やと思ってるし、需要はないかもな。

こんなこと書いてると、ちょっとトイレに行きたくなってきた。
でもできるだけ我慢する。
だんなはさっき、トイレに行きたくてどこかへ出て行った。
今断水中で水が出ないから。
貯めた水で手桶のトイレなら水あったやろうになー。
手桶VSウォシュレット、インドネシアでは手桶の勝ちーということが分かったのだった。
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2009年10月17日

ケンタッキー

今日の晩御飯はフライドチキンとサラダ。
フライドチキンに使ったのはこの調味料。

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ケンタッキー粉。

日本で言うところのから揚げ粉なのだが、名前がおもいっきりファーストフードのケンタッキーフライドチキンからとっている。
インドネシアでは、とにかく衣がついている揚げた鶏肉はケンタッキーの鶏肉でなくても「ケンタッキー」と呼ぶ。
別にケンタッキーはケンタッキーで商売繁盛しているので、こういった調味料が販売されていても文句はないようだ。
日本だって絆創膏のことをバンドエードって呼ぶよね。
でも確か一会社が出した絆創膏名だったはず。
そんなかんじでインドネシアでは一般的な単語となった。

ケンタッキーフライドチキンは日本では単なるファーストフードでしかないが、インドネシアではかなり大人も子供も喜ぶもので、日本人の寿司や焼肉の位置づけと同じレベルである。
むちゃくちゃケンタッキー大好き。
外出した際、留守の人へのおみやげはケンタッキーのチキンみたいな。
私は何がそんなにいいのかわからない。
みんな日ごろ肉を食べられないからと思われる。
あとインドネシアのケンタッキーではチキンが2種類あって、オリジナルというのが日本のと同じチキンで、クリスピーというのが辛くて衣がカリカリ。
何も言わずに「チキン一つ」と注文すると、クリスピーのほうが出される。
私は辛いのがそれほどいけるわけではないから、やっぱりケンタッキー粉を使って家で作ったほうが好きだな。

実は今日はだんなの誕生日だったので、パーティー風にフライドチキンにしてみたというわけ。
子供らの誕生日よりはだいぶん手抜きやわ。
いや、でも停電の中ロールケーキも作ったし、上等上等。
形はいびつやけど、味は2500円で売れると言ってくれたので、満足してくれたということだろう。
だんなはチキンもケーキももりもり食べて、三十路へと突入したのであった。

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2009年10月16日

なまず

いつも家の前をバイクで通る魚屋さんが、珍しいものを仕入れていて、思わず買ってしまった。

ででん

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なまず

なまずってあんまり日本では食べる習慣が無いように思う。
でもインドネシアでは、普段の食卓にのぼるってほどまではいかないが、わりと流通している。
スーパーの生け簀には、必ずなまずとうなぎがにょろにょろにょろ〜といる。

実は最近まで食べず嫌いだったのだが、なまず養殖を始めた友人の家を訪ねて以来、好きになった。
調味料をつけて丸揚げ、これが基本のようだ。
味はあっさりしたうなぎ。
歯ごたえは、カリッホクホク〜フワフワ〜。
淡白だけれども、淡白さが出ていない。
前に食べたレストランでは、アオとユメと私でなまずの取り合いをするほどだった。
あのレストランのなまずを再現しようと意気込んで買っちまったよ。
4匹2万ルピア(約2百円)と安かったし。

普通にさばいていいの?調味料とか香辛料とかどないしようなど、ちょっと不安もあったが、魚屋のおっちゃんが内臓を取ってくれて、「普通に揚げたらええねん」の言葉を信じることにした。
いざ台所へ。
う〜ん〜、臭い。
泥臭い。
なんとも言えん川魚特有なのか、なまず特有なのか。
そんなもんにんにくとしょうがで漬け込んだら吹っ飛ぶやろうと漬けておいたが、残念、甘かった。
5時間くらい漬けたけどまだ臭い。
もうええわ、揚げてしまえば臭いも吹っ飛ぶ。
塩コショウして、小麦粉つけて、カリッカリに揚げた。
揚げてる最中も臭い。
あーあ失敗や。
あのレストランのなまずにはなっていなかった。
でも臭いのを除けば、味も食感も確かに私の好きななまず。
きっとほかに何か調味料入れないかんかってんなー。
アッサム(タマリンド)とか入れたらよかったんかなー。
ターメリックとかコリアンダーも入れるんかも。
まだまだなまず初心者。
これからがんばって研究することにしよう。

さて今回のなまず、私とアオとユメとで取り合いまではいかずとも、わけわけして食べた。
だんな?
「顔が怖いから」と言ってまったく口にしない。
なにをデリケートぶっとんねん。
次成功してめっちゃおいしくできても、絶対やらへんもんねーだ。
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2009年10月14日

いつも気になるのだが、インドネシア人はほくろから生えているちょっと濃い目の毛を大切にとっている。
私はそういうのは抜きたくて抜きたくて仕方ない。
幼稚園の仲良し母友さんにも一人、ほっぺたから長い濃い毛が生えていて、会話をするたんびに目線がそっちにいってしまう。

仲のいい友達に「その毛抜いてもいい?」と聞くと、「だめだめ、雨が降る」と言われたことがあった。
だんなに、ほくろから生えてる毛を抜いたら雨が降るのかたずねたところ、
「ま、そんなこと言う人もおるな。でも自慢の毛なんやで」と。
えー、ほくろから生えてる毛って自慢なんーー?
そうか、それで見せびらかすために大切にとっておいてんねなー。
でもその感覚、私にはわからんな〜。
そんなん気になって気になってしょうがないわ。
絶対抜いてまうわ。

その割りに、見えないところの毛はとことん除毛したいらしい。
これはインドネシアというよりイスラム的なことかな。
ひげは伸ばすけど、脇やら大事な部分は除毛。
人それぞれで、やってる人もやってない人もいる。
除毛フォームなんぞを使うと、かなりひりひりするらしい。

最近マカッサルでは1日4〜6時間の計画停電が続いている。
その理由の一つとして、水力発電所の水が少なくなっているというのがある。
雨乞いよ、雨乞い。
誰か、ほくろの毛を抜いてみてくださーい。

2009年10月10日

酢と漂白剤

はー、今週は気が気でない1週間だった。
ユメが病気になり、何の病気か分からず、病院でも的を得た答えを得られず、明日にでも日本に連れて帰ろうかと悩んだほど。
でも、よくなってきてよかった。
ひとまずホッ。

最初は咳だけだったのが、ある日、左耳の下から首にかけてボッコーと腫れて熱が出た。
扁桃腺かおたふく風邪だろうと思ったのだが、そうでもなかった。
熱はすぐ下がったのだが、腫れはかなりのもの。
日に日に硬く石のようになっていく。
ユメは元気いっぱいなのだが、その腫れたところはさわると痛いと言う。
小児科に連れて行ったが怪しい診断だったので、耳鼻科に連れて行くと「腫瘍」で、薬で治らなければ切除しなければならないと。
首を切るっておっそろしいおっそろしい。
ほんまかいな?とやはり不信感はぬぐえなかった。
結局その耳鼻科からの薬で、徐々に小さくやわらかくなってきている。
なんだったんだろう?
ネットで調べたところ、リンパの腫れだったのかなと思われる。
思えば断食休み、雑菌たっぷりのプール(着衣水泳の回参照)に入ったのが原因かも・・・
もう二度とあのプールには行かない。

さてこのユメの首の腫れ、義両親、親戚一同、皆口をそろえて
「病院なんか行かなくていい、酢と漂白剤を混ぜたものを塗ってれば治る」と。
私は断固としてそれには反対した。
だんなは昔ながらのやり方だし一度試してみようと言ったが、ぜんっぜん信じられへん、その科学的根拠は何やーと怒り狂いそうだった。
まだ、ねぎを首に巻いてれば風邪が治るというような、自然のものを使ってのおばあちゃんの知恵袋っぽいのなら許せるが、漂白剤って!
漂白剤ってときどき「まぜるな危険」って書いてあるんよ。
それを酸の代表格である酢と混ぜるって!
たとえそれで腫れが治ったとしても皮膚に異常が出やしまいか、とにかく阻止阻止。
もし体のどこかが腫れたとき、勇気のある方は酢と漂白剤をお試しください。
もしくは科学に詳しい方、これで本当に治るのか、ご教授お願いいたします。
posted by ubor at 23:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

テスト

アオの中間テストの結果が返ってきた。
テストは5教科で、国語・算数・社会・理科・国民教育(道徳)。
先生が違うからか、英語だけ来週にテスト。
テスト用紙はA4の紙1枚で、問題はどの教科も10問で一つ10点。
ざっと見て、なんじゃこりゃ?が多かったのでここで紹介しよう。

まず、めちゃ簡単!
当たり前か、7月に小学校に入学して、ろくにアルファベットを書けなかったところから2ヶ月しか経ってないもんな。
でも笑えるほどに簡単。


国語 問い 朝、コケコッコーと鳴くのは?
   答え 鶏

擬音語の勉強かな?

理科 問い 鼻の穴はいくつ?
   答え 二つ

体の部分の勉強かな?

そんな問題ばっかりだった。
算数は唯一100点だったのだがこれまた簡単で、同じ数のものの絵を線で結んだり、多い順にならべたり。
授業用ノートには「21−7=14」のような二桁の計算が書いてあったりして、しょっぱなからえらい難しいことしてんねなーと思っていたが、テストは簡単で安心した。

あと、不思議な問題もあった。

道徳 問い 女の子がよくする遊びは?a.凧あげ b.お料理ごっこ c.戦闘ごっこ
   答え b

確かに答えはbだろうけど、凧あげってちょっと微妙なところやなー。
ていうか、これを道徳で勉強する必要があるんやろうか?
なにで遊んでもええやん。
これまた笑える。
   
あと、不思議なこと。
いや、これはきっちり山に住む日本人だからかもしれないが、スペルミスしてても答えがあっていれば正解ってのがわからない。
家で勉強するとき、私はいつも句点や濁点が抜けていても×で書き直させているのだが・・・
まだ1年生だから甘いんやろうな〜先生。
そういやよく見ると答えあわせをしていないようだ。
間違えたところは先生が答えを書いてくれている。
要は、テストをしてもしっぱなし。
みんなでテスト用紙を見直して、自ら赤で正しい答えを書くってことはしないのね・・・
間違いは直して覚えないと、賢くならんと思うねんけど。
ひとまず我が家は、間違っているところを考え直しさせていこうと思った。

小学校から中間テストって、うちの子大丈夫かいなと思っていたが、どうやら今回のところは楽しんでできたようだった。
8割できたら上等だと思っているので、今回の中間テスト、アオは母判定で合格でーす!
ただ、合格ではないところが一つ。
名前をアルファベット大文字小文字入り混じって書いていた。
何が大文字で何が小文字で書かなきゃならんのか、地道に教えていかねば。
そんなことこそ学校で教えてくれたらいいのになぁ。
自宅指導のスパルタ母ががんばろっと。
posted by ubor at 00:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 不思議100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

始業

早くも神無月。
だんなも私も一つ歳をとる。
祭りだな〜、帰りたいな〜。

さて断食明けの休みも終わり、今日からアオもユメも学校が始まった。
小学校は初日から普通の授業だが、幼稚園はちょっとしたお楽しみ会。
園からのお知らせには、『お菓子持参で、親も来てください』と書いてあったので、私も行ってきた。
いまいち何をするかわからなかったのだが、いきなりクラスごとに歌を歌い始めた。

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始業の日、もちろん練習なしで始めたので、歌を歌えずボーっとしてる子の多いこと多いこと。
ユメは歌はまったく歌っていなかったが振り付けはばっちりで、いつものごとくうろちょろする子らをよそに、先生とともにきちんと前に並んでいた。

その後、みんなでお菓子を食べる。

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お菓子は断食明け用のケーキやクッキー。
こういう会があると、1割程度のお母さん方が大量に持ってくるのが常。
そういうのが好きなはりきりおばちゃんがいるので、私はこっそり楽させてもらっている。
はい、そう、食べるだけ。
日本だと、あそこの奥さんは何もしない、なんて陰口の一つでもたたかれるんだろうが、大勢で食べるのが好きなだけで、まったくもって負担だと本人らは思っていない。
ありがたや。
おいしいと言うと、いつでもなんぼでも作ってきてくれる。

今度の月曜も、何の会かわからないが誘われた。
大勢でご飯食べましょう、おしゃべりしましょうってのにまちがいない。
そんなにおしゃべりできない私を同じように扱ってくれて、しかも急ではなく前もって言ってくれて、さらに、日本の服やら靴やらをくれとも言われず、そして衛生的で、私の考える常識的な付き合いのできる貴重な奥さん友。
村へ行くと私はいつもお金持ってる珍獣扱いやからね。
次こそは私も何か作って行こうと思っていると、一人の奥さんが、
「おにぎりがいいんじゃない」と。
いやいや、おにぎりは簡単すぎて恥ずかしいわ。
なにより、おにぎりを知っていることにびっくり。
巻いてある海苔も、海藻だと知っていた。
普通の人は知らんよ、ぜったい。
奥さん友は、持っている物ではなく知っている知識の豊富さ、その開けた考え方にいつも驚かされる。
さて、おにぎりは却下としても、巻き寿司くらい作ってみようか。
私も同じように「はりきりおばちゃん」になる日が近いと確信しているのである。
posted by ubor at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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