2009年05月06日

マナド旅行記行楽編

ずいぶんお待たせしてしまいました。
1ヶ月も前のことになってしまいましたが、マナド旅行記、今日から書いていきます。


4月9日〜12日までインドネシアは連休だったので、ユメの誕生日記念旅行へ。
行き先は北スラウェシ州マナド。
スラウェシ島南端のマカッサルから北端のマナドまで、飛行機で約1時間半。
マカッサルと同じく魚介類がたいへん豊富。
海がとてもきれいで、ダイビングでも有名なところである。

空港を出てすぐ、あ、違う!と思ったこと、それはキリスト教徒が多い地域であるということ。
3件おきに教会?ってくらいに教会の数が半端じゃない。
マカッサル市内の教会って私一つしか思い浮かばんよ。
その分マカッサルは3件おきにモスク(イスラム教寺院)なんやけどね。
で、そんなクリスチャンが多い町ならではのものを発見。

DSC01072.JPG

びっくらこきましたがな、手を広げたどでかいイエスさん。
道路脇の小さな丘に建てられているのだが、ひょっとしたら奈良の大仏よりでっかいかも。
イスラム教徒は偶像崇拝を禁止しているので、こういうものを見ると、なんだか同じ国なのに異国気分。
真っ白なんやけど、なんか派手なんよね。
きっとあのポーズや。
気になるわー、なんでイエスさんがあのポーズなんか。

さてさて、今回は行楽編なので、観光地のことを。
まずはミニ動物園。
普通、動物園って

DSC01059.JPG

こんな感じで動物は檻の中。
(ちなみにこれは七面鳥とともにの写真)

しかーし、タルシウスという手のひらサイズの猿がいたのだが、檻の中に入って見てくださいということだった。
なんでやろ?
めっちゃ小さくてかわいかったが、さすがに檻の中で写真を撮る勇気はなかった。
あと、大人の頭囲くらいの太さで、長さは十数メートルほどのヘビが2匹、普通の木の箱に入れられていた。
見たい人はその木の箱の隙間から見る。
鍵はかかっていたが、あとあと考えると映画『アナコンダ』を思い出しゾーっとした。
むっちゃ覗き込んでもうたし。
さらにその横にはコブラも数匹いた。
で、コブラの檻の横はコウモリ。
どうやらゾーっとさせるゾーンのよう。
余談になるが、マナド人はコウモリを食べるらしい。
肉がとても臭いので香辛料をがんがんに使う料理だとか。
でもイスラム教徒は、コウモリは逆さ向いているので、おしっこが顔にかかる汚い動物だと言って基本的に食べないと聞いた。
そう考えると、うーん、私も嫌やわ。

さて、そのほかの観光地。
温泉ですがなー、温泉。

DSC01075.JPG

マナドから車で1時間ちょいくらい行ったところ。
何年ぶりだろう、温泉なんて。
日本に帰ったときもまったく行く機会のなかった温泉。
まさかマナドで ♪いい湯だな、アハハン ができるとは。
さすがにインドネシアの温泉と言うこともあって、毎日たわしでゴシゴシこすって掃除しているのだろうかと衛生面での不安もあったが、温泉ちゅうもんは体にええもんやろうと踏ん切りをつけて入った。
ここの温泉は家族風呂といえばいいのだろうか、なんせ個室に分かれている。こんなかんじに。

DSC01085.JPG

二棟あって、入る前に熱いほうかぬるいほうか選べる。
私は日本人や、熱いほうに入るでーと意気込んで湯加減をみたら、ひぇーーー、それはあかん、こんな熱いのん営業中止にしてもええぐらいや!とあまりの熱さに断念した。
なのでぬるいほうでじんわりと。
ちなみにだんなは温泉初体験。
日本ではみんな裸で一緒に入るのが恥ずかしくて(典型的な外国人)一度も行ったことがなかったが、こういう個室なら問題無し。
今度は日本の温泉連れて行ったろ〜。
でも温泉ってもんはどこでも「は〜極楽極楽〜」って気分にさせてくれるもんなんやね。
マナドに住みたいとまで思った極楽だった。

マナド旅行記つづく。
posted by ubor at 00:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごいね、こういう温泉があるんだ。
私も温泉入りたい・・・。
しかし、あのイエス像。
私の思い描くイエスの顔とは別物なんですが。(笑)

そうそう、先日プリンティスから少し入った軍関係のところでアナコンダが出たよ。うちの旦那と桃が見たんだけど6〜7メートルくらいの長さがあって太さが大人の太もも並みだったんだって。欲しかった。(笑)
Posted by Sarah at 2009年05月06日 22:40
おかえりー♪
回線の調子が悪かったのね。忙しいんかなって思ってたわ。
ユメちゃん3歳おめでとう。早いね。どんどん大きくなるねー。

インドネシアにも温泉あったんやなぁー。
私も断然熱い派やけど、入られんくらいの熱さはあかんな(笑)
何はともあれ癒されてよかったね^^
次記を楽しみにしてるよー(*^▽^*)ノ
Posted by 楓 at 2009年05月07日 00:12
おおーはじまりましたね!
私は逆にモスクだらけのマカッサルへ行くと、インドネシアへ来たぞー!と思います(笑)。

あの巨大ヘビ、昔一度逃げだしたことがあるそうです。今の檻はその後のものとは言え、冷静に考えると怖いんですけどね、私と夫で行ったときは、あのフタ開けてみせてくれたんですよ(^^;)。
Posted by エイプリル at 2009年05月07日 08:18
いいなぁ。家族旅行って子供が大きくなるとナカナカできなくなるでしょう? インドネシアでは どうか?と思うけど 日本だったら子供が高校卒業すれば 後は友達同士で行っちゃうし。。。
行ける時に たくさん家族旅行したほうがいいです。
私の場合 ルバランに旦那の故郷帰りするのが 家族旅行になってしまっています。www.
Posted by biru at 2009年05月07日 12:48
>Sarahさん

イエス像ね、最初は何かわからんかったんよ。
思い描いてるのと違うでしょ。
アナコンダって、ひゃー、Sarahさんち近いやん!
軍の敷地内でよかったわ。


>楓
そうや、楓は確か温泉熱い派よな。
楓なら入れると思うよ。
あとMちゃんとAちゃんと。
私はじーっとできんわ。


>エイプリルさん

えー、あのヘビ逃げ出したことあるんですか!?
きわめて危険ですよ。
しかもふた開けるのも危ないですよねー。
じーっとはしているけど。


>biruさん

私もそういえば家族で行った旅行なんで小学生で最後だったような気がします。
子供が喜んでくれる間にいろいろ行きたいですね。
Posted by ubor at 2009年05月08日 00:05
ヨーロッパで見るキリストさんはいつも悲しげですが、
マナドのは「元気出していこうぜ〜!」っていうかんじですね。

夜に盛大にライトアップされていた教会があって、
深夜営業のショッピングモールかと思いました・・・。
Posted by ユリ at 2009年05月08日 00:27
>ユリさん

教会も派手ですよねー。
マナド人は派手好き、パーティー好きとマカッサルの人はよく言いますが、納得です。
Posted by ubor at 2009年05月08日 01:27
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