2010年10月14日

イルカショー

今日は幼稚園の遠足の日。
9月から1ヶ月だけだが、ジャカルタから移動イルカショーなるものが来ていて、それに行ってきた。
サーカスならわかるけど、イルカショー(オットセイとビーバーもいる)も移動できるにびっくり。
もちろん建物は移動ショーらしく、六角形のテント設営。
言うときます。
鬼、激、超、暑かった
こんな暑苦しい中に閉じ込められたイルカもかわいそうだし、観客で熱中症になる人が出るんじゃないかと思った。
がしかし、観客らは暑さに強いインドネシア人。
いちばん危ないのは私やがな!
しかも私、普段はTシャツにスカートのくせに、今日は何を思ったかイスラム女性の格好で行っていた。
(イスラム女性の格好:頭にスカーフ、長袖等、肌を露出しない格好)
もうほんま、くらくらくらくら。
一応無事帰還できたんやけどね。

ショーはいたって普通。
ビーバー(2匹)がボール転がしたり、
オットセイ(1匹)がボールを口にのせて歩いたり、
イルカ(2匹)が輪をくぐったり。
DSC00501.JPG DSC00504.JPG

会場の子供たちの目は、それはそれは輝いていた。
拍手ももうそりゃぁ目いっぱいよ。
ユメも「お母さん、今日は楽しいなー」とショーの途中何度も言ってきた。
そりゃそうだろうよ。
マカッサルには動物園も水族館もないから、子供たちは大喜びなのである。

私はと言えば、須磨の水族園なんべんも行ってるんでね、イルカよりも調教師に注目。
インドネシアにもこういう動物のきちんとした調教師がいるんだなと感心した。
笛を吹いて合図したり、手で合図したり、日本で見るのと変わりない。
あ、一つびっくりしたのが、7mぐらいある竹の棒で、水面をやたらパシャンパシャンさせること。
あれは何の合図やったんやろう。
とにかく竹の棒を使うのは、こりゃインドネシア流やなと思った。
そして途中、調教師の人が漫画で見るような、ほんとにステーンと滑って転んだ。
観客一同大笑い。
これもインドネシア流?
なかなか暑さに耐えながらも楽しませてもらった。

最後はイルカとふれあい。

IMG.jpg

緊張でこわばっているユメ。

帰宅後、クーラーをガンガンに効かせて昼寝をしたのは言うまでもない。
posted by ubor at 03:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなのが、あるんですね??

アンチョールあたりから
いっているのでしょうか・・ね・・・

でも、楽しめたのが一番ですね!!

明日は、久しぶりに、マカッサルtransit便で
manadoにてくのですが、超混みの様子です・・・
Posted by KC at 2010年10月16日 22:37
あの学校は遠足とかイベントが多くて楽しそうだね。
うちのところはそういの全くないわ。
前にあのテントの前を通りかかったんだけど、
やっぱりあの場所は暑いだろうなと思ったんだけど、
その通りでしたか。w

でもユメちゃん、イルカにチューしてもらっていいね〜。
ここじゃそういうの滅多にできることじゃないから
いい思い出になったよね。
Posted by Sarah at 2010年10月17日 10:30
>KCさん

そうです、アンチョールから来てるんですよ。
スラウェシ人にしてはこんなのほんとに珍しいですよ。
マナド行きは込んでるんですね。
お気をつけてー。


>Sarahさん

ほんま最近行事が多くてね。
私も楽しませてもらってるわ。
そういやタンジュンブンガのところにイルカショーの施設が作られるらしいよ。
いつできるかはわからんけど。
Posted by ubor at 2010年10月17日 17:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/165634838
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。