2010年11月07日

水泳

子供らの学校の敷地内にプールができた。
プールのある学校なんて珍しい。
お、これから水泳の授業が始まるなと思っていたら・・・がっくり。
小学校では学期に1度の水遊びのみ。
幼稚園は月に2度、水遊びの日ができるらしい。

思えば私の知ってるインドネシア人で、まともに泳げる人はいない。
海に囲まれた国だが、皆、川で戯れているだけ。
だんなが、めちゃめちゃ泳げると言っていたので、以前プールで泳ぎを披露してもらったことがある。
小さいころ毎日のように泳いでいたと言うので、どんだけ速いクロールを見せてくれるのかと思ったら、なんのことはない。
それは、完璧な犬かきだった。
「それ犬かきやん!」と突っ込んだら、「いやこんなんもできる」と披露する。
いや、それはー、完璧な立ち泳ぎ
いずれもすばらしいほどの完成度だが、なんだろう、この物悲しさ。

クロールとか、平泳ぎとか、背泳ぎとか、そういう水泳競技の先生はいないようだ。
だいたい水泳教室というのを聞いたことが無い。
あくまで水は遊びなんだろうか。

だんながこんな具合なので、もっぱら泳ぎを教えるのは私。
けっこう私泳ぐの好きなんよね。
独身のころは、ジムでちょろっと体動かした後、3キロぐらい泳ぐのが常だった。
バタ足の練習、ビート板を使った練習、などなど、ちょこちょこ子供らに教えている。
学校にできたプールは一般人も入場料を払って入れるので、また週末にでも行ってみようと思う。
子供らだけでなく、だんなにもクロールを仕込まねば。
posted by ubor at 22:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え〜!そうなんですか!
びっくりです。
インドネシア下見旅行に行ったときに、どこのプールもやたらと深かったので、やはりインドネシアの人は泳ぎが達者で深いのねっと思っていたのに・・・

で、子供がおぼれたら怖いので、帰ってくるなりスイミングスクールに通わせ始めました。
なぜにプールが深いのか・・・

ホテルは子供用が赤ちゃんしか泳げんという30センチくらいで、もう一個は大人のワタシでも足がつかないって両極端。
やっぱりインドネシア人は泳げるからなのね〜っと確信していたのに。
深いところは立ち泳ぎで対処するわけですね。
Posted by hatsue at 2010年11月07日 23:49
わが夫も右に同じです。一緒にプールに行ってみて、見てはいけないものを見てしまった衝撃が今でも忘れられないです(笑)。ちなみにuborさんはそちらではどんな水着ですか?私はタンキニっていうほぼ服状態のものを着用しております。
Posted by gugu at 2010年11月08日 16:40
>hatsueさん

それ、パンタイガプラホテルですね。
ごく普通の深さのプールもあります。
HORISONというホテルのプールは人も少なくきれいでちょうどいいです。
でもちょっと狭いかな、そして高いな。


>guguさん

犬かきは日本人から見ると「泳ぎ」ではないですよね。(笑)
私もタンキニってやつです。
ユメもそれですよ。
本当はムスリム用の全身を覆うウェットスーツタイプが焼けなくていいんでしょうけどね。
Posted by ubor at 2010年11月08日 23:03
HORISONというホテル覚えておきます。
やっぱり普通の深さのプールもあるのですよね。
バリで泊ったホテルも、インペリアルもすごく深くて、コドモを浮き輪で泳がせるにしても、大人も一緒に入ってずっとそばについていなくては危険な感じだったんですよ〜。

Posted by hatsue at 2010年11月09日 11:10
>hatsueさん

そうそう、浮き輪はいりますね。
ビート板も安くで売ってるんで、まずはそういうのを使って泳ぐ練習をしたらいいと思います。
Posted by ubor at 2010年11月10日 18:45
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