2010年05月27日

国勢調査

ちょっと前に知らないおばさんが我が家を訪ねてきて、うちの家族構成を聞いてメモしていった。
それから数日後、またそのおばさんがやってきて、今度はさらに詳しくうちの家族全員の名前、生年月日、職業、国籍の有無、最終学歴、宗教を聞き、用紙に書いていった。
あやしいおばさんではない。
今、インドネシアでは国勢調査を行っていて、その調査員である。
その済印として、玄関先の窓ガラスにペタッとステッカーを貼られた。

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うわー、こんな玄関先のガラスに貼ってもてー・・・嫌やなーと思っていたが、お隣さんも、いや、ご近所中みんな、玄関先の窓ガラスに貼られていて文句の言いようがない。

この国勢調査、10年に一度行われるらしい。
10年に一度なのに、調査員はみんなおそろいの「2010年国勢調査調査員」とかかれたシャツを着て各家庭を回っていた。
この調査が終わった後も普通にシャツとして着るのだろうか?
何かイベントがあると、やたら服装や格好をそろえたがるインドネシア人である。

日本の国勢調査は確か基本自分で記入するはず。
ここでは一件一件調査員が訪問し、その調査員がすべて鉛筆で用紙に手書き。
大丈夫?不安がよぎる。
というのも、大概の役場で間違って入力されているから。
戸籍でも、名前が間違えられている人、生年月日が間違えられている人、そんじょそこらに数多くいる。
うちのユメもそう。
家族構成表という日本で言うところの住民票のようなものに、ユメは性別が男として入力されており、さらに、生まれ月も間違えられている。
いったん入力してしまうと修正するのが面倒なのか、だんなが役場に間違いを訂正してもらうよう言ったが、1年経った今もまだ直してもらえていない。
そんなことが頻繁なインドネシアで今回の調査員、機械では読み込みできなさそうな、すれた用紙に殴り書き。
間違って入力されやしまいか、不安にならないはずがない。
でもこの調査での間違いが我が家に悪影響を及ぼすことはないとみて、さらっと流すことにする。

調査員の皆さん、この暑い中、てくてく歩いてお仕事お疲れ様でした。
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2010年05月24日

素手で

ゴキブリを見つけたら

@新聞紙を丸めてパチン
A素手で捕まえる

@が日本人の常識だとすれば、Aがインドネシア人の常識のようである。
今日、つくづくそう思った。

今晩、だんなは残業のためまだ帰っていない。
そのため、明日のアオのテスト勉強をみてやるために義弟が来ていた。
ふと、トイレに入った私。
ゴキさんを1匹発見。
義弟を呼ぶ。
義弟、普通に手で捕まえて外に捨てに行った。
再度トイレに入る。
ドアの裏側にまた新たなゴキさん発見。
義弟、さっきと同じ手順でゴキさんを処理。
私が「石鹸で手を洗いなさい!」と言ったから一応洗っていた。
たぶん私が言わなければささっと水洗いだろう。

この工程を、義弟は何の抵抗もなく自然な対応でやってのける。
これ、日本人化しているだんなは新聞紙派。
パチンの後は拾ってトイレに流す。
今でこそトイレに流すようになったが、以前は「かわいそうだ」と言って半殺しのまま外にほり投げていた。
今日の義弟、やっぱり生きたまま外に。
「捨てる」というより「はなしてやる」感覚。

日本のようなすばしっこくてでっかいゴキさんなら、「こんちくしょう!」と言って追わえ回されるんだろうが、のろまでちびなインドネシアゴキブリは同情を買うのだろうか。
できない、私にはできない。
不潔の代表格を昆虫一族として見てやれない。
ほんっま、無理。

義弟がはなしてやったゴキさんたち。
今晩中に我が家に舞い戻ってきやしないだろうか。
今夜は不安な夜を過ごすことになる。
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2010年05月21日

えび

親戚のおじさんからもらった

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大量のブラックタイガー
久々の豪華えび。

えびはインドネシアではけっこう獲れる。
しかし、市場で売られているのはしょぼいかき揚げ用ばかり。
こんな立派なブラックタイガーもあるのに売って欲しいわぁ。

ではこういう立派な魚介類はどこへ行くのかと言えば・・・
そりゃ日本ですよ。
タコなんかほっとんど日本。
ま、日本じゃなくともとにかく外国へと輸出されていく。
国内ではレストランや大手スーパーに流通している。
庶民の行くような市場で売るよりも、手間をかけてでも輸出したほうがもうかるようだ。
このブラックタイガーをくれた伯父は、韓国系のえび輸出会社に勤めているため、残り物をときどきもらえる。
韓国人の口に入る予定だったものが、運良くインドネシアに留まり、我が家へとやってきたというわけだ。

このな何キロあるねん、というブラックタイガー、ひとまず頭、殻、背わたをとりのぞいた。
手の平がまけてしまってかゆいことかゆいこと。
耐え忍んでなんとか3つに小分けにして冷凍庫へ。
さあ何にしようかなー。
一つはアッサム(タマリンドという酸味のある調味料)つけて素揚げにしよう。
で、も一つはえび天丼。
も一つはエビフライで決まりーっと。
えび贅沢、しばらく楽しめそうだな。
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2010年05月18日

緑茶

今日、抹茶プリンを作ったら見事に大失敗。
日本から持ってきた抹茶の粉が濃すぎたよう。
粉っぽい粉っぽい。
高かったのに、ちびちび使えばよかった。

そういえばだんなは抹茶が苦手だ。
顔をしかめてただ一言「苦い」と。
まあインドネシア人には砂糖無しのものは無理だろう。

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一応インドネシアでもこのようにごく普通に緑茶が売られている。
しかし、日本の緑茶とはまったく異なる。
砂糖、もしくははちみつがた〜ぷり入っているから。
緑茶の色と匂いはあるものの、味はどこをどないにがんばっても砂糖水。
砂糖やはちみつはありがちだが、アップルシナモン緑茶というのもあって、もはや緑茶の原型から逸脱している。

失敗した抹茶プリン、だんなは間違いなく食べてくれない。
でも子供らは濃ゆーい濃ゆーい抹茶味を「苦いー、けど、おいしいおいしい!」と言って食べてくれた。
ピッコロのように唇が緑色になった子供らを見て、
この子らが日本人の舌も持ち合わせててくれて、あー、よかったーとほっこりなごんだのであった。
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2010年05月15日

そろばん

昨日文房具屋に行ったとき見かけたもの。

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うわーカラフル!

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惜しい!短すぎ!

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何段あるのやら・・・

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ちなみにこれは日本から持ってきた私のもの。

見ておわかりのように、これら全部そろばんである。

インドネシアでもそろばんがあるのは知っていたが、こんなにも色形が違うとは知らなかった。
というのも、周りでそろばんができる人がいないし、そろばんを習いに行ってるという子もいないから。
文房具屋にこんなに売っているのに、需要は??という疑問。
のちのち学校で勉強するのかな?
でもこれらのそろばんの形?長さ?何をどう統一して授業するのだろう?

日本ではもうそろばん塾は減少傾向にあるのだろうか。
私は一応そろばん2級をもっている。
2級なんて大したことはないが、今でも買い物をしていて暗算するときは指が動く。
いずれは子供らに教えてあげようと思っている。
あと、指先動かして私の老化防止のためにもなるかもな。(爆)
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2010年05月13日

黄色

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ひざ用サポーター。
腹巻ではない(爆)。
このところ左ひざが痛いので、だんなにスポーツ用品店に行って買ってきてもらった。
もう年だと認めるしかない。

買ってきて早々だんなが、
「ごめんやけどな・・・」と言う。
私「何、もしかしてまちがえてひじのやつ買ってもたんか?」
だ「いや、ひざのやつやけど・・・(箱を開けて)黄色しかなかってん」
私「えーー、白はなかったんーーー」
サポーターと言えば白だというのは固定概念だったようだ。
目立つな、でもしょうがない。
しばらく長めのスカートはくしかない。
なんで黄色しか売ってないねん。

インドネシアでは、黄色と言えばゴルカルというイメージがある。
ゴルカルというのはゴルカル党という政党のこと。
たまに黄色い服を着てる人がいると、「ゴルカルだ、ゴルカルだ」とはやし立てられたりしている。
ゴルカル党員、及び支持者は、選挙運動のときは全員黄色いシャツや黄色い何かを身につけている。
前副大統領がゴルカル党だったが、今はもう野党である。
ちなみに与党民主党カラーは青、元大統領のメガワティ氏が率いるのは闘争民主党で赤。
同じく選挙運動はその色の服を着てしている。
マイナーな党は正直よくわからない。

スカートからちょろっと見える黄色いサポーター。
万能薬ミニャッゴソッ(万能薬の回参照)を塗って、サポーターをしている。
湿布に漢方薬を混ぜたような独特のにおいを放ち、さらにこの黄色いサポーター。
あー嫌だ。
老いと美は反比例するものだとつくづく痛感する。
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2010年05月10日

パソコン

公立校ではないが、アオの学校では、週に1回コンピューターの授業がある。
私やだんなの時代はそんなのはなかった。
時はもう2010年であることを思い知らされる。
どんなことをやっているのかアオに尋ねても、いまいち何をしているか把握できなかった。
ノートを見たらいろいろなキーの名称が書いてあったので、パソコンとはなんぞや、と言う程度のさわりしかしていないものと思っていた。

それがそれが先週、とうとう宿題が出た。
連絡帳を見たら印刷する紙を持ってくるようにと書いてあったが、アオはパソコンで絵を描いて持っていかなければならないと言う。
家の絵を描くんだと。
色もつけるんだと。
基本、ワードしか使わない私。
さらに、基本エクセルしか使わないだんな。
二人して、パソコンの中の何を使って絵を描くのやら??わからない。
学校でやってるようにしてみ、と言っても、
「学校のパソコンはな、ここにパインがあってな、それで絵描くねん。パインどれや、パインどれや」と。
パインてなんや?
だんなと想像して、paintのことだろうと。
でももう何がほんまかわからん。

ということで、アオのクラスの友達の家へ聞きに行った。
するとそこのお母さんが、手伝いにアオの友達の3年生のお姉ちゃんをつかわしてくれ、ともにインターネットカフェに行った。
するとお姉ちゃん、さらさらさらっと家の絵、つまりアオの宿題をやってのけてくれた。
だんなとアオと3人で、目を見張る見張る。
そうかー、アクセサリーの中のpaintのことやったんやな。
そんなもん、普段私ら使わんしわからんわ。
助かったよお姉ちゃん。

お姉ちゃんを送り届けたとき、お母さんが、「英語も確かパソコンで絵を描く宿題あったんよ」と。
なーにーー!連絡帳に書いてなかったのにー。
まともに連絡帳を書いてこないアオ。
でもまあいい。
今日のpaintの復習がてら、家に帰ってからアオに絵を描かせた。
宿題は、動物と果物を一つずつ描いてくる、というもの。
「○○(動物)がいます」「□□(果物)があります」を英語で言う練習なんだろう。
で、がんばった結果、

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どうにかこうにか象とりんごを描いて、ちゃんと色もつけた。
1年生だし、こんなもんだろう。
はー、一件落着。
たかが1年生の宿題でパソコンに向かってあれやこれやと格闘させられた。
高学年になるにつれもっと難しい宿題が出るんじゃ・・・
日本の子らもこんな宿題しているんやろうか?
我が家では、親も必至になって子供の宿題をやっているのである。
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2010年04月29日

鉢巻きで

今週は、ユメが熱出て治ったと思ったら次はアオ。
そして今晩はだんなが調子悪いからと早く寝た。
私は家族の中で寝込むことができない存在なので、風邪はひかない。
いや、ただ健康だということか。

アオが発熱した夜、私はもう寝ていたのだが、だんなが気付いた。
寝ている私を起こし、
「な、鉢巻きどこ?あの日本一ってかいてあるやつ」と。
寝ぼけつつ、「おもちゃの袋、白いやつに入っとる」とだけ言ってまた寝ようとしたが、夜になんで鉢巻きがいるのか不思議に思いパッと横を見た。
するとアオにギュッギュギュッギュ鉢巻きを巻いている。
???
私「何しよん?」
だ「アオが熱出て頭痛いって言うから」
私「そんなギュッギュギュッギュ鉢巻き巻いて熱下がるかいな!冷凍庫に保冷剤入っとるからそれをタオルにくるんでおでこにのせとき」

ほんまびっくりするわ、熱出とる子に何しよんねん!
でも私は分かっている。
きっと按摩のつもりやったんやろう。
だんなは私の指示通り保冷剤を取ってきておでこにのせた後、アオのこめかみから頭全体にいたるまでつぼマッサージみたいなやつをしていた。

インドネシア人は、病気や怪我をするとマッサージをする。
しかも自己流。
オイルを塗るときもあれば、そのままのときもある。
風邪をひいても、体がむくんでも、自転車でこけても。
はしごから落ちて腕を痛めたおじさんがいたが、そのときも義父は腕をももみもみしてあげていた。
心の中では、骨や関節がどないかなってるかもしれんのに、あんなぐにゅぐにゅもみもみしてええんやろうか?と思ったが、ほっておいた。

私はやっぱり熱出てるときはそっとしといてほしい。
じーっと寝ていたい。
アオは昨日今日たっぷり寝たし、明日には回復しているだろう。
日本一と書かれた鉢巻きはさっさと片付けた。
はー、これやから私は病気になれへんのよなー。
だんなが元気になったら肩こりマッサージしてもらわんとあかんわ。
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2010年04月22日

体操

アオの小学校では、毎週木曜の朝は体操をする。
ちょうにど幼稚園にユメを送っていくときにその朝礼広場を通るので、ちょっと写真を撮ってきた。

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全校生徒と先生たち全員で、テープレコーダーから流れる音楽に合わせて体操する。
これが見ていてけっこうおもしろい。
軽いストレッチから始めずに、いきなりエアロビなみの音楽が流れてノリノリ。
でも、エアロビ並みに筋肉を使っているようには見えない。
パラパラによく似ている。

うちの住宅地の婦人部が、ときどき朝の体操をみんなでしているのだが、それもパラパラ風。
ひじから先だけは器用に動かしていて、あと、足は常にリズミカルにステップを踏んでいる。
インドネシアの体操は、筋肉の伸び縮みよりも、軽快なリズムで細かく動くほうに重きを置いているようだ。

ノリノリ音楽が終われば、終わりはさすがにゆっくりストレッチ風音楽。
ここでやっと体を伸ばしたりする。
ユメを送って、体操を終えたばかりのアオが「おかあさーん!」と手を振りながらやってきた。
ほんまだっらだら汗かいてるし。
朝からええ運動やねぇ。
そして私は帰ってから洗濯掃除料理をして、だっらだら汗をかくのである。
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2010年04月10日

菓子袋

疲れた。
今日はほんまに疲れた。
これを書き終わったらとにかく枕に突っ込みたい。

朝から晩まで、明日のご飯の下ごしらえとケーキ作り。
明日はユメの誕生日パーティーをうちでやるからだ。
ご飯の支度はささっと済んだものの、ケーキが神経使ったわー。
もう最後には生クリームの絞り袋なんてどうでもいい、ってぐらいその前の過程でくたびれていた。
そんな今年のケーキは、次回のお楽しみと言うことで。

子供らにももちろんお手伝いをしてもらった。
まずは、折り紙をはさみとのりでいろいろ作ったり飾ったり。
その後はお菓子詰め。

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インドネシアでは誕生日会をしたら、必ず来てくれた子供らに菓子袋を帰りにあげる。
招待したのは幼稚園の友達のみ。
でもその子一人で来るなら一つですむが、だいたい兄弟全員でくる。
招待した子のうち2人は4人兄弟なので、その全員が来ると考慮したら菓子袋を8つ用意しとかないといけない。
足りないよりは余るほうがいいので、結局25袋も作った。
中身はジュースにチップス、キャンディー、ゼリー、チョコバー、カステラ。
昨日の買い物は、それらがそれぞれ25個ずつなので半端なく多かった。
お菓子を一つずつ袋に入れる作業、子供らが手伝ってくれなかったら夜中までかかっていたはず。
どうにかこうにか終わった。
さ、明日は朝からご飯炊いて巻き寿司巻き巻き。
子供らとともに楽しむよー。
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2010年04月05日

シャンプー

スーパーに買い物に行ったら、いつもアオとユメはお菓子とジュースを選んでカートに入れてくる。
それがこの前、ユメはそれらに加え、シャンプーも買っていいかと聞いてきた。
Lifebuoyというシャンプー。

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なぜこのシャンプーをユメが欲しがったのかはだいたいわかる。
Lifebuoyのテレビコマーシャルを見たから。
10歳ぐらいの女の子がファッション雑誌を見て、
「お母さん、私、誕生日の日に美容院に行ってこんなきれいな髪にしたい」と言う。
そしたらお母さんはこう言う。
「このLifebuoyを使えば、誕生日だけじゃなくて毎日きれいなさらさら髪よ」
それで女の子はさらさらつやつやストレートになり喜ぶ、というコマーシャル。
このCMを見るたびにユメは、「あれええなー、あのシャンプーであんな髪の毛になるんやなー」とずっと言っていた。
欲しかってんなー。
3歳とはいえ、ユメはクリンクリンのカールした髪の毛がコンプレックスらしい。
で、Lifebuoyを使えばあこがれのさらさらストレートになると信じている。

インドネシアでは、割とクリンクリン毛の割合が日本人のそれより多い。
だんなも義妹も小さいころはクリンクリンで、年頃になったらそれほどでもなくなってきたらしい。
私は生まれながらにストレートなので、ユメはだんなの血を引き継いだようだ。
ま、大人になればまっすぐになってくると思うし、クリンクリンでもかわいい。
身分証明書がいる年頃になれば、髪の毛の欄には「まっすぐ」と書かれるぐらいになると思う。(詳細は髪の毛の欄の回参照)

シャンプーはLifebuoy以外にSunsilkがインドネシアではメジャーで、若干、色と匂いがきつい気がする。
ほかには、日本人も知っているDoveやパンテーンなどがある。
私は安さにかまけて最初はSunsilkを使っていたのだが、1本、2本、と白髪が出てきてびっくりしてパンテーンに変えたらもう白髪は出てこなくなった。
アラサーとなった老いをシャンプーのせいにしたが、実際の理由はよくわからない。
でもやっぱり心のどこかでユメも白髪が出てきやしまいか心配してしまう。
パンテーンは日本でも売ってるからパンテーンのほうがいいんちゃうか、と薦めてみたが、ユメは断固としてLifebuoy。
夜だけでいいよと言ってるのに、朝も夜もLifebuoyでシャンプーする。
そして終わったあと毎回くしでときながら、
「お母さん、まだあんなテレビみたいな髪の毛にならへんなー」と。
おもろい、おもいっきり誇大広告に引っかかっている。
でも笑って「ほんまやなー、また明日になるんかなー」となだめ続けている。
さて、いつになったら無理だと気付くのだろう。
大人の階段をのぼる、でもまだまだかわいいユメ。
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2010年03月26日

扇子風バナナ天

うちの通り沿いには、夜になると出店がちょこちょこたつ。
中でもお気に入りはピサンゴレンキパス(pisang goreng kipas)。
ピサン:バナナ
ゴレン:揚げた
キパス:扇子・うちわ
ということで扇子風バナナ天ぷら。

東南アジアではけっこうバナナは天ぷらにして食べられている。
天ぷらにするバナナは調理用バナナなので、日本で売られているフィリピンバナナとは味も大きさも違う。
果物と野菜のあいだくらいで、甘さが控えめ、少々硬めでゴロンとしてる。
ちなみに離乳食で食べるようなバナナはまた別で、小さい小さいモンキーバナナがある。
フィリピンバナナ風なのは少なくともマカッサルでは見たことがない。

バナナの天ぷらは説明いらずだろうが、扇子風ということに??と思う人もいるだろう。
バナナの上2センチほど残して、縦に切っていく。
それをぐるーっと扇子のように広げて、衣を付けて揚げるということ。

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写真を見てもお分かりのように、決して扇子代わりにはできるはずもない。
いつもトッピングでチーズをのせる。
これがおいしいんだよ〜。
チョコもトッピングできるが、甘すぎて私は無理。
でもチーズをトッピングせずに普通のを買って、帰ってアイスクリームをのせて食べるのは好き。
しかしながらこの食べ物、とってもおそろしい。
というのもこういう店の屋台が出ているのは夕方6時過ぎから深夜まで。
ということはぜったいに夜、晩ご飯の後で食べる。
必然的に太る。
この前このバナナ天を食べた次の日は0.5キロも太っていて、当分やめようと思ったほどだ。
あれ、今日買っちゃった?
食べてから思う。
最低1週間、腹筋背筋50回ずつせんなんな。
あの店が廃業せん限り、ダイエットに悩まされること間違いなしなのである。
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2010年03月21日

クッキー缶

伯母が入院したと聞いたので、お見舞いに行ってきた。

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頭が痛くて入院したと聞いていたので、脳の問題なのかと心配したが、過労で貧血と低血圧が続いただけでホッと一安心。
座っていて、わりと良くなっているようだった。

さて、インドネシアでお見舞いに持参するお土産と言えば、クッキー缶
ユメの横にあるティッシュをのせられているのがそれ。
けっこう大きい缶で、ユメのひざ下くらいあるかな。
いろいろな種類のクッキーがとにかくごちゃごちゃ入っている。
ずいぶん前、インドネシア人の家に遊びに行く用事があったとき、だんなに「子供らがいっぱいおるからようさん入っとるクッキー缶でも持っていったろか」と聞いたことがあった。
そしたらだんな、「何言うとんねん、あんなもん病気の人に持っていくやつや」と。
そのとき初めてクッキー缶はお見舞い用なんだと知った。
普通に家で食べるために買う人ももちろんいるが、そのまま缶ごとあげるというのはお見舞いのときのみ。

日本だと花を持っていくことが多いが、私の知っている限り、花を飾っている病室というのは見たことがない。
だいたいクッキー缶か果物。
あと、めっちゃ普通にご飯とおかずをてんこ盛り持って来る人もいる。
入院患者もけっこうそれらを食べている。
病院の栄養士さん、意味なくないか?
でもそれで見舞い客やら同室の患者さんやらとおしゃべりして、食べて、ゆっくり休んで、ま、元気になることはなるんだろう。
伯母もそれで早く退院できますように。
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2010年03月12日

綿棒

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これはスーパーの綿棒売り場。
1段目も2段目も3段目も4段目も、どれも綿棒。
細いの普通の、ぼこぼこ段があるもの、30個入りのもの100個入りのものなどなどいーろいろ。
たかが綿棒なのに種類も多く売り場面積が広い。
しかしながら、日本人にとっては一般的な耳掻きは売っていない。
インドネシア人は耳掻きを使わず、綿棒でしか耳掃除をしないから。

これは耳垢の性質による。
日本人や韓国人、中国人に多いのは、乾燥タイプ。
耳掻きでぐりぐりするとコロンと取れる。
しかし東南アジア人、及び白人黒人に多いのは、しっとりタイプ。
コロンと言う感じではなく、もそっ。
もそっのほうは断然綿棒のほうが取れやすい。

以前新聞か何かで読んだことがあるのだが、もそっのほうが遺伝しやすいらしい。
実際、私はコロンタイプだが、アオもユメもだんなと同じもそっタイプ。
家族の中で一人だけ、しかも緊急性もないので、泣く泣く私はいつも綿棒で耳掃除をしている。
今度帰ったら耳掻き買ってこようかと何度も思ったが、結局いつも忘れて買ってきていない。
ぐりぐりしたいな〜。
それでコロンととれたら気持ちええんよね。
んー、綿棒では味わえないすっきり感。
もそっタイプにはわかるまい。
posted by ubor at 11:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

素足で

昨夜、いつものようにイスに座ってパソコンに向かっていた。
そのとき左足にグニャッという感覚。
何かふんだのはまちがいない。
ランブータンだろう、ランブータンに違いない。
ユメが食べ残してそのままその辺にほらがしたんだ。
そう思い、見もせずに足の裏に付いたものをすりすり床にこすりつけて取ろうとした。
でもなんかぺっちゃり足の裏に付いている。
顔はパソコンのほうを向いたまま、左手でその物をとってポイと横にやった。
で、その横にやったものを見て、なんやえらいぐちゃぐちゃになったランブータンやなーと思ったその2秒後、
5本指が見えた。

ウワーギャーギャーギャーウレーイヤーーーーーーーー!
言葉にならない奇声を発して、布団にうつぶせにダイブした。
まちがいなくヤモリだった。

インドネシア生活が長くなってきたが、いつまで経ってもヤモリはかわいいとは思えない。
(ヤモリについて、詳しくはチッチャの回クリック参照)
以前トイレに入ってスリッパを履いた瞬間、スリッパ内にいたゴキブリをふんだことがあるが、あのときとはまた違った感覚。
が、背筋ゾクゾクは変わらない。
うー、今思い出しただけでもさぶいぼもん。
でもインドネシアの男性はなんでも素足で退治なんよなー。
義父はゴキブリも、巨大グモも、毛虫も、素足で踏んづけてからほうきで外に掃きだしていた。
義父の入院中、部屋でムカデがちょくちょく出たが、義父の兄である伯父がこれまたやはり素足で踏んづけてやっつけていた。
ぜったい足裏の皮丈夫やわー、角質と言えども大事にせんなんなどと思ったものだ。
あかんたれというべきか、衛生的というべきか迷うところだが、うちのだんなはさすがに素足ではやっつけない。
新聞丸めてパチンか、水周りなら熱湯攻撃。

生きたヤモリを踏んづけダイブした私。
だんなは何事もなくそのご臨終したヤモリをゴミ箱に捨て、突っ伏したままの私の足の裏をウエットティッシュで拭いてくれ、また普通にテレビを見ていた。
なんでそんな平静に処理できんねやろう。
再来週からだんなは一人でしばらく日本に行くのだが、その間にヤモリを踏んづける事態が起きたらどうしよう、ゾーッとする。
だんながいない間は家事をさぼれるわなどと思っていたが、こりゃ虫退治に悩まされるなぁ。
虫ちゃん、ヤモリちゃん、おとなしくしててちょうだい、そう祈り続けるのみである。
posted by ubor at 16:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

筆記体

アオはもう今はずっと筆記体で字を書くようになった。
まだ1年生なのに学校からの命令、もとい、指導のもと、筆記体の書き方帳まで買わされて、前期の頃から毎日家で練習してきた。
まだブロック体も丁寧に書けないのに、と思いつつもがんばって毎日やらせてどうにか体得した。

筆記体と言っても、私たちが中学のときに勉強したようなのと少々形が異なる。
DSC00292.JPG
これは書き方帳にあるお手本。
なんか違う。
特にsなんかブロック体にニョロンとつけただけやし。
だいたい横線が多すぎる。
日本の英語用ノートなら、4本線が書いてあって、3本目が赤線になっている。
oの小文字ならちょうど真ん中に書けばいい。
しかしインドネシアのお手本は、6本線。
gとかjの下の部分の長さが私の目から見ると、足ながっ!
一方kやhは、首ながっ!
fにいたっては首なが足なが宇宙人。
eやrがこまっちくこまっちく見える。
アオはこの前のテストで、dがいちばん上の線まで書かずに2番目の線あたりまでしか伸びていなかったため×だった。
にっくき首ながd。
バランス考えたらアオのが正解やーなんてだんなに抗議してみた。
そしたらだんな、「おれ、こんな字(筆記体)読まれへん」やって。
そうか、ここ最近なんやね筆記体を教え始めたのは。
なぜ6本線なのか、謎は深まる。
バランスがおかしいと思ってしまうのは私だけだろうか、アルファベットを使うほかの国の人にも聞いてみたい。
4本線VS6本線、投票お願いします。
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2010年02月23日

膀胱炎になったので、薬局で薬を買ってきてしばらく飲んでいた。
インドネシアの錠剤はこれでもかってぐらい大きくて飲みづらい。
比較写真DSC00285.JPG
右が膀胱炎の薬で、左は日本から持ってきた胃薬。
写真ではわかりにくいかな。
日本の一般的なカプセルに比べると、倍はある。
のどを通るときに、ゴロン、ゴックンと違和感たっぷり。
つわりがひどいときにビタミン剤を出されたが、同じく粒が大きく、飲んでは吐いていた。
意味なし。

なんでこんなに大きいんやろう?
このほうが即効性があるってことかな?
確かにじわじわというよりもパッと効くなー。
2日飲んでもう治ったし。
でもお年寄りなら粉砕して処方してあげないとのど詰まるよ。
つわりのときも粉にしてほしかったわ。

そういえばこういう薬、たいがい「医師の処方箋が必要」と裏に書いてあるのだが、お構いなしに普通の薬局で売っている。
自分で何の病気かわかっているなら薬だけのほうが安いし、飲み方も薬剤師に聞けば言いだけのこと。
この膀胱炎の薬は10個で5千ルピア(約50円)。
やっすー。
病院に行ってたらこの20倍はかかる。
でもはっきりしない症状のときは薬剤師を安易に頼るのはよくない。

だんなの友達がひどい口内炎になって薬局で薬を買ってきたのだが、その薬は色もにおいもヨーチンで、おしもが痒い病気の薬だった。
薬剤師のお勧めだったが、言うてもおしもの薬。
半信半疑で綿棒でちょんちょんと付けてみた。
そしたらものの見事に即日で治ったらしい。
なんなんやろうね、インドネシアの薬といい、薬剤師の知識といい、不思議。
こんな前例があるにもかかわらず、だんなは口内炎には日本の薬を使う。
日本志向のだんな、ほんま高くつく。
「おしもの薬ください」って薬局で言うてこーいちゅうねん。
posted by ubor at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

たけし城

最近アオが、6時までに復習と宿題をやり遂げてしまうようにがんばってくれる。
「また夜にー」と言ってだらだらすることが多かったのだが、非常によろしい傾向で私もうれしい。

なぜこうなったのかと言うと、6時から昔懐かし「風雲たけし城」が放映されてるから。
もちろんすべてインドネシア語の吹き替えになっているのだが、やっぱりおもしろい。
私も子供のころ毎週楽しみにしていた番組の一つだ。

だんなは「おもしろい番組やなー。日本のテレビってほんまよう考えてて芸がこまかい」と絶賛。
いやいや、こんなもん25年ぐらい前の番組やで。
確かにインドネシアの視聴者参加番組は、ごくごく単純なもので、まったく手が込んでいない。

出場者及び出演者の若さが私としては見所。
ラッシャー板前も若いが、そのまんま東の髪の毛ふさふさ感がこれまた笑える。
だんな「たけしめっちゃ若いなー。でもなんか今のほうが顔がおかしないか?」
私「いつやったかバイクで事故してな、それで顔がいがんでもたんよ」
外国人と結婚すると、いちいちこういう昔話を説明しなきゃならんのよなー。

インタビューされた出場者の名前が出るのだが、その横に年齢と職業も出ていて、服装以上に時代を感じた。
職業:国鉄職員
って!
昭和感たっぷりの響き、国鉄。
たとえ今出場しても、「JR職員」じゃなくて、普通に会社員と出るんじゃないかな。
「○○修理工場勤務」や、「□□大学学生」と、昔はわりと細かく出てたんだなーと思った。

そういえばチェコに住んでた友達を訪ねたとき、テレビでたけし城してるねんと言っていた。
チェコでもインドネシアでもそして日本でも、子供から大人まで楽しませてくれる番組。
最近は映画監督として名を上げてしまった北野武だが、私はいつまでもこのたけし城やひょうきん族時代のビートたけしのほうが馴染みがある存在なのである。
posted by ubor at 16:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

だんなは基本的に日曜日だけが休みで、土曜日も祝日も仕事。
日曜になると、私にはできない家の中の用事をこなしてもらわなければならない。
昨日は、
1、屋根裏の騒がしいねずみの退治
2、お風呂の電球の交換
3、庭の芝刈り
4、アオの勉強(国語・理科・道徳)を見る
5、高いところに上がってしまったバドミントンの羽根を取る
6、つまったトイレの修理
7、カレンダーと写真を壁にかける
と、1日仕事だった。
ねずみは捕獲出来なかったが、その他はおっちゃんランニングシャツでがんばってくれた。

DSC00286.JPG

日本に帰ったときにユメの七五三の写真を撮ったので、その写真を壁に掛けている。
家中にゴンゴンゴンゴンと金づちで釘を打つ音が響く。
インドネシアの住宅はだいたいセメントでできていて、壁は、そこにペンキを塗っただけのもの。
押しピンなんて使えない。
釘で穴を開けなければならない。
でもあんまり好きじゃないんよね。
おもいっきり跡形が残るから。
それが嫌で両面テープを張ってカレンダーを付けていたところがあるのだが、テープとともにペンキがペローンとはがれてしまうという悲しい結果だった。

今は雨季なので、雨水が壁に染み入ってきて部分部分が汚く黒ずんでいる。
ひどいのはカビも生えてしまっている。
また乾季になったら外壁に防水加工し直さなければならない。
内壁もペンキ塗りなおし。
雨水のシミといい、釘穴といい、壁をきれいに保つことはインドネシアでは非常に難しい。
住宅は日本に比べると安いが、修繕費がほぼ毎年かかってくる。
趣味ではなく、必要性に駆られた日曜大工のだんな。
ほんまにご苦労様です。
posted by ubor at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

遠足2

昨日は幼稚園の遠足の日で、また私もユメに同行してきた。
ちなみにアオはおとといが遠足で、同じ遊園地。
場所は以前にも紹介したトランススタジオ(忘れた方はクリック参照)。
さすがに子供のお供とは言え2日連続同じ遊園地に行きたくないので、アオの同行は無理矢理だんなに頼んだ。
お父さんが同行する家庭はやはり少ない。
どうやらだんなはカメラマンに徹していたようだ。

IMG_0076.JPG


さて私はと言えば、これまたママ友とおもいっきり楽しんだ。
幼稚園から来ているので、乗り物はすべて無料。
無料だと、先生も母らもみんな乗りまくる乗りまくる。
もちろんユメも十分遊んだとは思うが、どう考えても大人メインだった。
同じクラスの子で、一人おばあちゃんが同行していたのだが、おばあちゃんはそれほどアクティブではないので、子供らをおばあちゃんにまかせてママ友&先生連中で遊ぶ遊ぶ。
みんなでお化け屋敷から出てきたら、おばあちゃんと子供らがいなくてかなり探したら、全員トイレにいた。
全員おしっこしたよーと。
おばあちゃんほんまお世話になりました。

私は日本やアメリカの遊園地をさんざん行き尽くしているので、しょっぼいなーとは思いつつもママ友&先生のはしゃぎ具合が私にも伝染してなんやしらん楽しくなってくる。
とにかくみんなの反応がおもしろい。
特にお化け屋敷。
部屋が変わるたんびに「アッサラームアライクム」と言うママ友。
また別のママ友は「ビスミッラーヒラフマニーロヒー」を言い続けてる。
アッサラームアライクムは、イスラムの言葉で日常的に「こんにちは」「ごめんください」「もしもし(電話)」などに使われる。
ビスミッラーのほうは一度紹介したので忘れた方はクリック参照)
作り物の人形やん、挨拶やいらんでーと心の中で突っ込みを入れる。
小さいころ行った、宝塚ファミリーランドの鬼太郎のお化け屋敷のほうが数十倍怖い。
「ママユメ(私)はなんで何にも言わんのー、静かやったら怖いやんかー」とだいぶん言われたのだが、「あんたらを観察しとったんやがなー」と強気発言をしておいた。
うー、みんなを日本のお化け屋敷に連れて行ってあげたいわ。

2時ぐらいで帰るつもりだったのが、結局5時過ぎまで遊んだ。
前日は2時半で退散しただんなには、なんぼほど遊んどってん、とびっくりされたが、いやいや先生も他の人もみんな軽く4時過ぎまではおったよと。
いやー、思う存分遊んだ。
遠足万歳。
はー、次はいつやろう、待ちきれん。

IMG_0094.JPG IMG_0099.JPG
IMG_0091.JPG
posted by ubor at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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