2010年05月13日

黄色

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ひざ用サポーター。
腹巻ではない(爆)。
このところ左ひざが痛いので、だんなにスポーツ用品店に行って買ってきてもらった。
もう年だと認めるしかない。

買ってきて早々だんなが、
「ごめんやけどな・・・」と言う。
私「何、もしかしてまちがえてひじのやつ買ってもたんか?」
だ「いや、ひざのやつやけど・・・(箱を開けて)黄色しかなかってん」
私「えーー、白はなかったんーーー」
サポーターと言えば白だというのは固定概念だったようだ。
目立つな、でもしょうがない。
しばらく長めのスカートはくしかない。
なんで黄色しか売ってないねん。

インドネシアでは、黄色と言えばゴルカルというイメージがある。
ゴルカルというのはゴルカル党という政党のこと。
たまに黄色い服を着てる人がいると、「ゴルカルだ、ゴルカルだ」とはやし立てられたりしている。
ゴルカル党員、及び支持者は、選挙運動のときは全員黄色いシャツや黄色い何かを身につけている。
前副大統領がゴルカル党だったが、今はもう野党である。
ちなみに与党民主党カラーは青、元大統領のメガワティ氏が率いるのは闘争民主党で赤。
同じく選挙運動はその色の服を着てしている。
マイナーな党は正直よくわからない。

スカートからちょろっと見える黄色いサポーター。
万能薬ミニャッゴソッ(万能薬の回参照)を塗って、サポーターをしている。
湿布に漢方薬を混ぜたような独特のにおいを放ち、さらにこの黄色いサポーター。
あー嫌だ。
老いと美は反比例するものだとつくづく痛感する。
posted by ubor at 16:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

パソコン

公立校ではないが、アオの学校では、週に1回コンピューターの授業がある。
私やだんなの時代はそんなのはなかった。
時はもう2010年であることを思い知らされる。
どんなことをやっているのかアオに尋ねても、いまいち何をしているか把握できなかった。
ノートを見たらいろいろなキーの名称が書いてあったので、パソコンとはなんぞや、と言う程度のさわりしかしていないものと思っていた。

それがそれが先週、とうとう宿題が出た。
連絡帳を見たら印刷する紙を持ってくるようにと書いてあったが、アオはパソコンで絵を描いて持っていかなければならないと言う。
家の絵を描くんだと。
色もつけるんだと。
基本、ワードしか使わない私。
さらに、基本エクセルしか使わないだんな。
二人して、パソコンの中の何を使って絵を描くのやら??わからない。
学校でやってるようにしてみ、と言っても、
「学校のパソコンはな、ここにパインがあってな、それで絵描くねん。パインどれや、パインどれや」と。
パインてなんや?
だんなと想像して、paintのことだろうと。
でももう何がほんまかわからん。

ということで、アオのクラスの友達の家へ聞きに行った。
するとそこのお母さんが、手伝いにアオの友達の3年生のお姉ちゃんをつかわしてくれ、ともにインターネットカフェに行った。
するとお姉ちゃん、さらさらさらっと家の絵、つまりアオの宿題をやってのけてくれた。
だんなとアオと3人で、目を見張る見張る。
そうかー、アクセサリーの中のpaintのことやったんやな。
そんなもん、普段私ら使わんしわからんわ。
助かったよお姉ちゃん。

お姉ちゃんを送り届けたとき、お母さんが、「英語も確かパソコンで絵を描く宿題あったんよ」と。
なーにーー!連絡帳に書いてなかったのにー。
まともに連絡帳を書いてこないアオ。
でもまあいい。
今日のpaintの復習がてら、家に帰ってからアオに絵を描かせた。
宿題は、動物と果物を一つずつ描いてくる、というもの。
「○○(動物)がいます」「□□(果物)があります」を英語で言う練習なんだろう。
で、がんばった結果、

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どうにかこうにか象とりんごを描いて、ちゃんと色もつけた。
1年生だし、こんなもんだろう。
はー、一件落着。
たかが1年生の宿題でパソコンに向かってあれやこれやと格闘させられた。
高学年になるにつれもっと難しい宿題が出るんじゃ・・・
日本の子らもこんな宿題しているんやろうか?
我が家では、親も必至になって子供の宿題をやっているのである。
posted by ubor at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

ユメお遊戯会

金曜土曜とユメの幼稚園で年度末恒例のお遊戯会があった。
まず金曜は、お絵かき大会と今までに作った工作品を披露。

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ペットボトルで作ったぞうさん、ジュースの入れ物やアイスクリームのスプーンで作った牛、その他いろいろなものを飾っていた。

そしてもくもくと色塗りするユメ。

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確か「大会」と名前がついていたはずだが、順位を決めることなく描いて終了。
見に来ていた奥さん連中「え、これで終わり?」と拍子抜け。

で、土曜はお遊戯会。
8時開演。
しかしインドネシアではお決まりの遅れてスタートを見込んで8時半に行ったのだが、始まったのは9時半。
親も子供らも待ちくたびれてすでにだらけていた。
開演の歌をみんなで歌うのだが、子供らをステージの上に並ばせるだけで大変大変。
ユメはだいぶぐずっていたが、みんなが並び始め出してからテンションが上がり、いちばん前の真ん中でちゃんと歌っていた。

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ユメだけ白いイスラム服なので目立つ。
なぜかユメは、開会のクルアーン暗誦(イスラム教の経典の中の1節を暗誦する)にクラス代表として選ばれていたからユメとあと5人だけイスラム服。
代表に選ばれたので、奥さん連中から「ユメはもうクルアーン暗誦の練習させてるの?」と聞かれた。
いやー、何もしてないんやけどなー・・・
アオでさえこの間始めたばかりやのに。
だんなも別に教えてないし。
ほんまにできるんやろうか?不安たっぷりの中見守っていた。

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どうやらちゃんと幼稚園で練習していたようで、きっちりマイクを持って言い遂げた。
ホッとした。
そしてユメの成長に感動!先生たちよありがとう。

その後年中、年長組はピアニカ、歌、踊りなどグループごとに出し物。
ユメの年少組は踊り付きで歌。
7人だけなのでささっと進むのかと思いきや、この年少組を舞台に上げるのにだいぶん先生は手こずった。
一人は走り回って遊びまわっている。
もう一人は舞台に上がらないと言って泣き続けている。
また一人は舞台下にいるお母さんのところから離れない。
結局4人だけで始まった。

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とってもかわいく踊っていて上出来上出来。
歌も大きい声で歌っていた。
がしかし、4人になったもんだから並び具合がわからなくなってしまったのだろう。
列になって踊る場面で、4人が4人とも右に行けばいいのか左に行けばいいのかわからなくなってうろうろキョロキョロ。
観客全員笑う笑う。
ユメは何をどうしたらいいのかわからなくなったとき、指を全部口の中につっこむ癖があるのだが、案の定、突っ込んでいた。
そのときのビデオを家に帰ってから見たのだが、ユメは「もう恥ずかしいから見たらあかん!」と怒っていた。

で、最後に親子ファッションショー。
去年までなかったのに、今年急にすることになっていた。
親子ファッションショーというものだから、子供メインかと思ってユメは浴衣を用意していたのに、前日の説明で親メインだとわかった。
子供らはお遊戯会の服のままでいいのだとか。
しかも親はイスラム服限定。
私も取り付けるのが苦手なジルバブ(イスラム女性の被る頭巾)をつけて出場したさ。
でも生まれてこのかたファッションショーなど出たこともないし、ましてやモデルができるほどの容姿端麗ではない。
だが原則全員参加のようなで仕方ない。
残念ながらだんなはビデオを取っていたので写真には残っておらず、掲載できない。
いや、あったとしても掲載したくない。
それほどお恥ずかしいものだった。
前の人のを見てればどのようにポーズを決めるか分かると思っていたのだが、エントリーナンバー2番。
前に一人しかおらん!
しかもユメに靴を履かせている間に一人目はさっさと終わってしまった。
もうあかん、ポーズ無しや、歩いとけ歩いとけ、と心の中で決め、視点が定まらないままひたすら壇上を何のポーズもせずに歩いただけだった。
もちろんユメもなんのこっちゃわからなかったのだろう。
歩いている間終始、全指を口に突っ込んでいた。
完全におどおど親子。
賞の一つももらえるはずがない。
そして3番以降はなりきりモデル大会のごとく、にこやか笑顔でくるるんと回ったりスカートをひらっとさせたり。
慣れてる!
インドネシア人親子たち、何のためらいもなくモデルになりきっていた。
あかんなー、こういうとこ日本人の私はひいてまうんよねー。
まぁいい、来年からはがっつり練習していこう。

こうしてユメの初お遊戯会は幕を閉じたのであった。
posted by ubor at 18:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

鉢巻きで

今週は、ユメが熱出て治ったと思ったら次はアオ。
そして今晩はだんなが調子悪いからと早く寝た。
私は家族の中で寝込むことができない存在なので、風邪はひかない。
いや、ただ健康だということか。

アオが発熱した夜、私はもう寝ていたのだが、だんなが気付いた。
寝ている私を起こし、
「な、鉢巻きどこ?あの日本一ってかいてあるやつ」と。
寝ぼけつつ、「おもちゃの袋、白いやつに入っとる」とだけ言ってまた寝ようとしたが、夜になんで鉢巻きがいるのか不思議に思いパッと横を見た。
するとアオにギュッギュギュッギュ鉢巻きを巻いている。
???
私「何しよん?」
だ「アオが熱出て頭痛いって言うから」
私「そんなギュッギュギュッギュ鉢巻き巻いて熱下がるかいな!冷凍庫に保冷剤入っとるからそれをタオルにくるんでおでこにのせとき」

ほんまびっくりするわ、熱出とる子に何しよんねん!
でも私は分かっている。
きっと按摩のつもりやったんやろう。
だんなは私の指示通り保冷剤を取ってきておでこにのせた後、アオのこめかみから頭全体にいたるまでつぼマッサージみたいなやつをしていた。

インドネシア人は、病気や怪我をするとマッサージをする。
しかも自己流。
オイルを塗るときもあれば、そのままのときもある。
風邪をひいても、体がむくんでも、自転車でこけても。
はしごから落ちて腕を痛めたおじさんがいたが、そのときも義父は腕をももみもみしてあげていた。
心の中では、骨や関節がどないかなってるかもしれんのに、あんなぐにゅぐにゅもみもみしてええんやろうか?と思ったが、ほっておいた。

私はやっぱり熱出てるときはそっとしといてほしい。
じーっと寝ていたい。
アオは昨日今日たっぷり寝たし、明日には回復しているだろう。
日本一と書かれた鉢巻きはさっさと片付けた。
はー、これやから私は病気になれへんのよなー。
だんなが元気になったら肩こりマッサージしてもらわんとあかんわ。
posted by ubor at 00:19| Comment(7) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

体操

アオの小学校では、毎週木曜の朝は体操をする。
ちょうにど幼稚園にユメを送っていくときにその朝礼広場を通るので、ちょっと写真を撮ってきた。

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全校生徒と先生たち全員で、テープレコーダーから流れる音楽に合わせて体操する。
これが見ていてけっこうおもしろい。
軽いストレッチから始めずに、いきなりエアロビなみの音楽が流れてノリノリ。
でも、エアロビ並みに筋肉を使っているようには見えない。
パラパラによく似ている。

うちの住宅地の婦人部が、ときどき朝の体操をみんなでしているのだが、それもパラパラ風。
ひじから先だけは器用に動かしていて、あと、足は常にリズミカルにステップを踏んでいる。
インドネシアの体操は、筋肉の伸び縮みよりも、軽快なリズムで細かく動くほうに重きを置いているようだ。

ノリノリ音楽が終われば、終わりはさすがにゆっくりストレッチ風音楽。
ここでやっと体を伸ばしたりする。
ユメを送って、体操を終えたばかりのアオが「おかあさーん!」と手を振りながらやってきた。
ほんまだっらだら汗かいてるし。
朝からええ運動やねぇ。
そして私は帰ってから洗濯掃除料理をして、だっらだら汗をかくのである。
posted by ubor at 23:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ダダル

友達の家で一緒にお菓子作りをしてきた。
インドネシア菓子で、ダダル(dadar)という。
自分のメモとしてもここに作り方を書いておこう。

まず、椰子砂糖のかたまりをお湯で溶かす。

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小麦粉500gに卵を2個割りいれ、塩少々を入れて混ぜる。

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ドロドロからさらさらの状態になるまで水を足しながら混ぜていく。パンダンエッセンス(あれば、パンダンの葉っぱをミルサーしたもの)も入れる。

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それを漉す。

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椰子砂糖がすべて溶けたら、ココナッツの実のけずったもの半個分を入れ、混ぜる。

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フライパンにバター、または油をひき、さっきの生地をおたま一すくい分ほど入れ、薄くのばして焼く。何枚も何枚も。

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焼いた生地がある程度さめたら、椰子砂糖をからめたココナッツをのせて、春巻のように包んでいく。

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できあがりー。

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友達んちのおばちゃんも手伝ってくれた。

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いや、正確に言うとほとんどおばちゃんがしてくれた。
いつもおいしいお菓子をありがとう。
また教えてもらいに行こうっと。
甘くて、プニプにしているほんわか菓子、ダダルでした。

見てわかるように、はっきり言ってこれはクレープである。
パンダンの葉がなければ普通のクレープの色だし、中身を生クリームやバナナにすると完全にクレープ。
このクレープもどきがインドネシア風になったのには、3つの要素がある。
まず、パンダンの葉。
独特の涼しげな香りがあって、インドネシアのお菓子にはよく使われる。
次に椰子砂糖。
色は茶色で、日本の黒糖よりも軽い口当たり。
そして最後に生ココナッツ。
この3つはインドネシアのお菓子に欠かせない。
逆にこの3つさえ使えば、どんなものでもインドネシア菓子になりうる。
和菓子でもなく、洋菓子でもない、正真正銘のインドネシア菓子。

残念ながらこの3つは日本では手に入りにくい。
帰国するときに持って帰れれば味見してもらえそうだが、生ココナッツを使うとどうしてもその日のうちに食べないと悪くなる。
ぜひ日本の皆さんにも味わって欲しいインドネシア菓子。
写真のみでご勘弁を。
ごちそうさまでした。
posted by ubor at 22:11| Comment(4) | TrackBack(0) | おふくろの味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

フラフープ

今、インドネシアの子供たちの間で流行っている遊びと言えば、

フラフープ

何かの番組でしていたのかどうかわからないが、とにかく大流行中。
どの子も持っている。
アオは、この前日本に帰ったときに親戚の家で初めてして、そのすぐ後に買った。
今ではもうこの通り。

ワチャー

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歩きながらでもできる。
さらに、ウリャー

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ジャンプしながらでもできる。
そしてさらに

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首技でもブンブン回す回す。

日本に売ってるのよりは軽いので、子供にはやりやすいようだ。
体育のある日は、学校にフラフープを持っていってもいいらしい。
でもうちは、みんな似たり寄ったりの柄で無くしたり壊したりしてくるかもしれんからおうちだけにしとき、と言っている。
体育でフラフープって単純運動しかできひんと思うんやけど・・・

道を歩けばどの通りでも、一人二人フラフープをして遊んでいる子供を見かける。
テレビコマーシャルでも、「○○に応募すればフラフーププレゼント!」なんてのもあって、やっぱり流行していると気付く。
一つあったらもういらんし、いまいちパッとせんプレゼントやで・・・
今こんなにも人気があるのが不思議。

もちろんそんな流行もん、私も試さないわけがない。
しかし何度試しても何度試しても、アオのようにできない。
おもしろくない。
私もだんなも義弟も声をそろえて、フラフープをやると体の節々が痛くなると言う。
じゃぁなんで子供らはあんなに続けて振り回せるんやろう。
さすがに大人はしてるの見たことないな。
アオのような歩き技、ジャンプ技、首技ができる大人の人、ぜひぜひそのコツを伝授してください。
今のところ、アオは私の師匠なのである。
posted by ubor at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 不思議100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

ユメ4歳

4月12日はユメの誕生日。
4歳になった。

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昨日は幼稚園のお友達や先生を呼んでうちで誕生日パーティー。
たくさんのお友達とプレゼントに囲まれて、歌を歌い、ろうそくをフゥー。

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そして今年のケーキはこちら。

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初めてキャラデコケーキというもの作ってみた。
ディズニーのアリエル。
空気が入って穴がポコポコできてしまったが、初めて作ったにしては上出来だと自画自賛。
来月、アオの誕生日にはその点を注意して仮面ライダーWか何か作ってみようと思う。
私は元来大雑把な性格で細かいことがぜんぜんダメ。
特にアリエルの手の部分を描くことは、この1年でいちばん目の寄る作業だった。
1色描くごとに30分冷凍庫へ、この作業を何度繰り返したことだろう。
その間にスポンジ焼いたりフルーツ切ったり。
おかげで今日は朝から晩まで体が動かなかった。

昨日は興奮してずっとはしゃいでいたから、子供らは7時に寝てしまった。
本当に楽しかったね。
ひらがなとアルファベットもだいぶん読み書きできるようになった。
服の着替えも食器の出し入れも自分でできる。
でもやっぱりまだ甘えたくて「抱っこ〜」ということもたまにある。
そんなユメの成長を母として、本当にうれしく、そしてありがたく思う。
寝顔を見ると疲れが癒える。
ユメ、お誕生日おめでとう!
posted by ubor at 23:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 子の成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

菓子袋

疲れた。
今日はほんまに疲れた。
これを書き終わったらとにかく枕に突っ込みたい。

朝から晩まで、明日のご飯の下ごしらえとケーキ作り。
明日はユメの誕生日パーティーをうちでやるからだ。
ご飯の支度はささっと済んだものの、ケーキが神経使ったわー。
もう最後には生クリームの絞り袋なんてどうでもいい、ってぐらいその前の過程でくたびれていた。
そんな今年のケーキは、次回のお楽しみと言うことで。

子供らにももちろんお手伝いをしてもらった。
まずは、折り紙をはさみとのりでいろいろ作ったり飾ったり。
その後はお菓子詰め。

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インドネシアでは誕生日会をしたら、必ず来てくれた子供らに菓子袋を帰りにあげる。
招待したのは幼稚園の友達のみ。
でもその子一人で来るなら一つですむが、だいたい兄弟全員でくる。
招待した子のうち2人は4人兄弟なので、その全員が来ると考慮したら菓子袋を8つ用意しとかないといけない。
足りないよりは余るほうがいいので、結局25袋も作った。
中身はジュースにチップス、キャンディー、ゼリー、チョコバー、カステラ。
昨日の買い物は、それらがそれぞれ25個ずつなので半端なく多かった。
お菓子を一つずつ袋に入れる作業、子供らが手伝ってくれなかったら夜中までかかっていたはず。
どうにかこうにか終わった。
さ、明日は朝からご飯炊いて巻き寿司巻き巻き。
子供らとともに楽しむよー。
posted by ubor at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常チャ飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

壁虫

100408_191309.JPG

いったいこれは何なのか。
長さは1センチほどで色は黒。
ここ半年ぐらい、ずっと掃除して拭き取っても拭き取っても新たに出てくる。
今日も3つ見つけた。
最初はヤモリの糞かと思っていたが、それにしては色形が微妙に違う。
で、ネズミの糞かと思ったが、床にはぜったい落ちていない。
壁にくっついている。
しかも木製やアルミ製の箇所、タイルが張ってある箇所にはなくて、必ずコンクリートの壁。

ずっと何かの糞だと思っていたが、あるとき動いているのを発見した。
びっくりびっくり、生き物だったとは。
ヤドカリのごとく、ちょこっと頭から胴部分まで出てきて皮とともに動く。
極小みの虫か?
いや木にはぶらさがっていないな。
コンクリート壁から湧き出てくる虫。
大学時代、校舎はすべてコンクリートむき出しだったが、こんな虫は見たこと無かった。
熱帯特有のものと推測する。
熱帯雨林性気候の虫の種類や数の多さには、ほんとに参る。

今のところ掃除の手間が増えたことだけで、家屋や人体に被害は出ていない。
だんなもこんな虫を見たのは初めてらしく、何かわからないのでいろいろ不安もよぎる。
壁の中から湧き出てくる虫。
ひとまず壁虫と名付けておくことにしよう。
posted by ubor at 23:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 動植物も熱帯性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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